僕はお笑い芸人を目指している高校1年生です。僕はいま高校を中退して

僕はお笑い芸人を目指している高校1年生です。僕はいま高校を中退して、nscかなんかの事務所に入りたいと思っています。理由は、お笑いで売れるためには経験が明らかに足りてないと思ったからです。 千原ジュニアさんの2番煎じを目指してるわけじゃないですが、いまの田舎?っぽい環境はお笑いから遠いと思ったからです。
しかし、親はもちろん反対で高校を卒業しないと事務所に入った時の入学金を出さないし今では大学卒業が芸人でも当たり前といってきます。入学金は自分でためるからいいとして、高校中退の僕はnscでお笑いや経験を勉強しながら頑張りたいと思ってるのですがそこで3つぐらい質問があります。
1自分の生活をやりくりすることは可能なのでしょうか?
2また無いとは思いますが自由に使えるお金はどれぐらいあるのでしょうか?
3nsc入った際に大卒と高校中退ではハンデのような扱いはあるのでしょうか?を教えてほしいです。明らかに無謀だとはわかっていますがそれだけ必死なんです
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NSCは入学金10万円で授業料は1ヶ月25000円の12ヶ月で30万円の合計40万円です。
NSC入学には事前に面接があります。
まず落ちる事はないと言われてますが稀に不合格になる人もいます。
1のやりくりについてですがまずどちらに住まれているか?ですね。
自宅からNSCに通うのか通学圏内でなければどこかに住む場所が必要ですね。
一人暮らしで部屋を借りるのか友人宅や親戚や兄弟などの所に住まわせてもらうか。
自宅から通わない場合は家賃が必要になりますし食費や光熱費などの生活費も必要となります。
自宅からが通う場合でも高校を中退されたならご両親は家賃的な物を請求してくる場合もあります。
となればアルバイトをする必要がありますが高校中退(学歴で言えば中卒)だと働き口も少ないですし時給も安いので生活は大変だと思います。
どこから通うにしても交通費も必要です。
徒歩圏内なら必要ないですが。
メッセンジャーの黒田さんは相生橋のたもとで生活されていましたが橋や路上での生活はまず無理でしょう。
ちなみにナインティナインはNSC9期生ですが授業料未納で中退させられています。
千原ジュニアさんの場合は先に兄のせいじさんがNSCに入られていてそのせいじさんの誘いで15歳にしてNSCに入られましたがせいじさんとは4歳離れていて(当時せいじさんは19歳)でせいじさんの住まいに転がり込む事もできたので生活費では一人暮らしをするよりはかなり助かったでしょうね。
2の自由に使えるお金はあなたの収入や貯金次第ですね。
たくさん貯金があればアルバイトせずにお笑いに打ち込む事も可能でしょうが親元(実家)を離れて生活する場合でアルバイトをしないといけない場合はかなりの数を掛け持ちするなどしないとアルバイト料で授業料と生活費で消えてしまい自由に使えるお金はほとんど残らないでしょう。
3の大卒と高校中退(中卒)のハンデはありません。
ロザンの宇治原さん(京都大学卒)みたく高学歴芸人でやっていくとかでなければ学歴は関係ありません。
千原ジュニアさんや渡辺直美などは高校中退(中卒)ですから。
ただ芸能界でもお笑いでも吉本は特に体育会系なので年齢関係なく芸歴が長い方が先輩なので遅く入れば自分より年下の先輩も多くなり年下に対して敬語を使わなければならないのでそれができるか?ですね。
ケンドーコバヤシさん(NSC11期生)や宮川大輔さん(NSC9期生)は千原ジュニアさん(NSC8期生)よりも年下ですが敬語ですしジュニアさんは年上の後輩に対して「コバ」「大輔」呼ばわりです。
ちなみにケンコバさんと大輔さんは同い年ですが同期ではないのでケンコバさんは大輔さんに対しては敬語で話されてますね。
木村祐一さん(キム兄)はNSCの出身ではなく5期生と同等のキャリアですが1期生のダウンタウンよりも1歳年上ですが当然敬語です。
4期生の今田耕司さんや板尾創路さんなども年下ですが当然敬語です。
4期生と5期生くらいの間の東野幸治さん(オーディション出身で年下)については「東野」や「東のり」呼ばわりですがこちらは若手の頃に「東野さん」と言うのがしっくりこなくてそれ以来敬語ではなくなり東野さんも容認されていて東野さんは「キム」呼ばわりされています。
フットボールアワーの後藤さん(NSC14期生)はチュートリアルの徳井さん(NSC13期生)に対してタメ口で「徳井」呼ばわりされていますがこれは徳井さんが同世代(後藤さんが1歳年上)と言う事もあり敬語なしでOKとしたからです。
また昨年解散したりあるキッズは素人参加番組への出演が切っ掛けで小学生でコンビを結成し中学1年生の時に吉本入りします。
ですから10歳以上年上の後輩もたくさんいて食事や飲み会に行くとよほど売れっ子の後輩でない限りは先輩がおごらなくてはいけなくて先輩は未成年なので烏龍茶で後輩はビールなんて事もあったそうです。
当然後輩は10歳以上年下に対して敬語を使わないといけません。
まぁりあるキッズのように若くして芸人になったのは珍しいですが大学を出て22、3歳で入学しても高卒で入学した人とでは4、5歳離れてたりしますね。
大学に通いながらNSCに通われている人もいますが。
高校中退(中卒)の千原ジュニアさんや渡辺直美さんなどは売れていますが芸人の世界は厳しいのは言うまでもなくダウンタウンの松ちゃんもかつて週刊プレイボーイのコラムで一発屋芸人について述べられていましたが芸人の世界では一発も当てる事なく消えていく芸人が多い中、一発当てただけでも凄い事だと。
あなたがもし芸人になられて売れなくて引退となった場合、最終学歴は中卒になりますから働き口はかなり厳しくなりますよ。
数年の遅れで年下に敬語を使わなくてはいけなくならなくても売れてしまえばそんな事は関係ないですし、万が一引退した場合に中卒と高卒や大卒では働き口は全然違いますからね。
また若手芸人さんはよくアルバイトをされていますが芸人さんがアルバイトをするにはかなり大変だそうです。
と言うのも芸人の仕事が不規則な為、普通のアルバイトには中々就けないからです。
芸人の仕事の日時が事前にハッキリ決まっていればその日を外した日にアルバイトをすればいいですがそんなこちらの都合に合わせて雇ってくれる所があるかです。
親族、身内などに自営業や働き口があればいいですが。
また若手だと急に仕事が入る場合もありますし、体調不良だったりダブルブッキングになった芸人さんの代役で仕事が急に入る事もあります。
そんな時にアルバイトの調整はつくかどうかです。
あと高校中退してNSC入りして1年後に卒業した時に16~18歳くらいの時に仕事は8.6秒バズーカーみたく1年目で売れれば別ですがまずまともに仕事もなくアルバイトをしないと生活できないでしょう。
となれば中卒で芸人の仕事が不規則の中での働き口探しとなります。
ちなみに8.6秒バズーカーはかなり忙しいようですが月収は8万円とか9万円ほどだそうです。
1年目にしてはかなり高額の収入ですが仕事量からすればかなり少ないですね。
とは言え若手なので仕方ありません。
他事務所のグラビアアイドルなども低収入だったりと若手だと当たり前だったりします。
ただ月収9万円で大阪で親元(実家)を離れての生活は大変でしょうね。
大阪市内だと家賃も高いですしあなたが東京NSCに通われるなら通学圏内に一人暮らしとかだと大阪以上に家賃も高く居住環境もレベルは下がるでしょうね。
8.6秒バズーカーも忙しいですが低収入で生活は厳しく、かと言って忙しすぎてアルバイトする暇もなく芸人以外からの収入を得る事はできないそうです。
まぁ食事などはテレビ局や仕事の現場などでお弁当が出たりするので多少の食費は抑える事はできるでしょうが彼らのように1年目でブレイクするのも稀な例でしょう。
何にせよ金銭面の事をしっかりしないと生活できませんよ。
◆質問者さんの熱い気持ちは伝わりますが、まずは”最低限”高校は卒業しましょうね!
個人的には、お笑いは年齢は関係ないと思っています。(若いから面白い、年寄りだから面白くないではない)
現実的に売れる売れないは運も有りますし、その時代に合ったお笑いじゃないと受け入れられません。(否定では無いが今の時代にツービートやコント55号がデビューしてても売れてないと思います)
当然、養成所に通うにもお金が掛かりますし、生活費も掛かります。
それに対してバイトもしなくては行けません。そこで現実的に見て、中卒でバイトを雇ってくれるのは確率的にかなり低いです。高卒なら普通にバイトで雇ってくれます。
この違いは生活して行く上ではかなり大きいですよ!
売れれば良いですが、このご時世、お笑い芸人を目指してる人間なんてゴマンといますから。
もし、それで失敗したら中卒ならまともな仕事が無く、人生も終わってしまうでしょう。
そこで、高卒なら失敗してもまだ働く場所は有ります。
なので最低限、高校は卒業しましょうね!