母親と叔母(母親の妹)が頭金を出し合って、共同名義で都内(品川区

母親と叔母(母親の妹)が頭金を出し合って、共同名義で都内(品川区)に賃貸併用住宅を建てています。来月に完成予定です。
母親にはもう持ち家があるので、叔母の住宅兼、賃貸住宅です。 連帯保証人は叔父と父親です。
もともと母親方の祖母が住んでいた家を壊して、転勤族で長らく賃貸住まいだった叔母が、旦那さんの定年退職を機に念願のマイホームを建てることにしたようです。
約7,000万円銀行から借りて(アパートローン、30年返済)家賃の上がりを返済に充てていくそうです。
大手ハウスメーカーの30年一括借り上げで、とりあえず家賃収入は保証されているとのこと。
でも私はネット上で一括借り上げの良い噂を見たことがなかったので、反対していました。
でも母親と叔母は、場所がいいから大丈夫。増税前に!!という勢いで契約してしまったようです。
また、母親が乗り気の理由の1つに、ローンがあれば、遺産相続の際に相続税が減るからということがあるようです。
(叔母は子どもがいないので、私含め3人兄弟で相続予定)
本題ですが、来週頭にお金を借りる銀行で、連帯保証人である父親叔父、そして3兄弟揃って面談があると言われて戸惑っています。
法定相続人の手続きらしいのですが、その際に、印鑑証明書、身分証明書、実印を用意してほしいと言われています。
あと、負債確認書に記入してもらうとのこと。
連帯保証人は父親と叔父ですが、私たち兄弟にも最悪の場合負債が圧し掛かってくる可能性があるということでしょうか。
連帯保証人の父親が亡くなった場合、私たち兄弟が引き継ぐのでしょうか。
突然このような話を聞かされ、母親は繰り上げ返済して早くローンは返し終わる予定だし、大丈夫!と軽い感じなのですが、いろいろ質問しても「~だとおもう」「多分~」という返答ばかりで更に不安です。
そこで、私たち兄弟が直接銀行に行き、状況を聞こうと思うのですが、これは聞いておいた方がいい!ということがありましたら、ぜひ教えていただけないでしょうか。
まとまりのない文章で申し訳ありません。
よろしくお願いします!
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来月完成予定ならもうやめられませんよね。
お父様と叔父さんが連帯保証人で、ご両親と叔父さん夫妻が健在ならまずあなた方兄弟がすぐに債務者になることはありません。
もちろん亡くなったときは相続しますが、借金を引き継ぐーと思わずに収益物件を相続するとポジティブに考えましょう。(笑)
ですが、銀行は慎重の上にも慎重を期して審査するので「相続人」がいるかいないか、どういう人かも審査対象になるそうです。子供がいない高齢夫婦なら融資を断られることもあるようですよ。
収益物件は収支が1番重視されますが、やはりそれを運用する(建てる)人の人となりも見られるんです。でもちゃんとした人なら大丈夫です。
なので、どう言う立場で実印と印鑑証明を出すのかははっきり確認すべきですが、そんなにビビり過ぎないで。
また、賃貸経営や一括借り上げは甘い話ばかりではありませんが、危険だらけでもありません。
要するにその物件の経営計画がどうであるかによるのです。建築費が適正で家賃が高く取れる地域にあればそこそこ上手く回ります。が、賃貸経営してもどうだか?という土地で高い建物を建てると一括借り上げでもしんどくなります。
でも品川区でしょう?地方の大家から見たら羨ましい環境ですよ。賃貸需要がなくなることはまず考えられませんしね。
まあ、銀行が融資をするぐらいなら最低限の利益は見込めると銀行が判断したとも言えますから、今後は少し賃貸経営の勉強をしてしっかりと経営して行けばいいのです。
あまりハウスメーカーのいいなりになっていては儲かりませんよ。
だから冷静に前向きに話を聞いてきて下さい。むやみに疑ったり恐がったりする必要はありません。
(大家歴20年のおばはん)
◆おかしなことがあります。
お母さんは3人きょうだいですね?
その親御さんはもう亡くなっている。
叔母さんに子供がいないのなら、相続人はお母さんと叔父さんです。
お母さんが亡くなったらその相続人はお父さんとあなたがた兄弟です。
それと叔母さんは相続税を心配するほどの資産家でしょうか?
相続税が減るというのはハウスメーカーの常套句ですが、その実情は個々によって異なります。
第一、繰上返済して早く返し終わる予定なら相続税は関係ないでしょう。
30年ローンですから、名義人のお二人は最終償還時には90歳くらいでしょうか。
その前に亡くなって相続放棄されても困るので、将来相続人になる可能性のある人全員を連帯保証人にしておきたいという銀行の意向と見ます。
さもなければ相続放棄しないという念書(そんなものが有効かどうか知りませんが)に署名。
ま、ここまできてこの計画自体を没にはできませんので、内容をよく理解したうえで今後の人生計画を立てることですね。
◆30年一括借り上げ、家賃保証というワナにかからない
ように。
退去後にリフォームの見積りを取ると法外な価格でビッ
クリ。しなければ契約破棄。
HMの家賃や入居率の下落は、大甘な数字が並んでい
るはず。現実は相当に酷いのです。
まあ、他人が儲けさせてくれる訳がないです。
地獄を見たくなければ、やめたほうがよい。