独り暮らしをしながら不動産投資をしたいです 現在ワンルームで独り暮

独り暮らしをしながら不動産投資をしたいです 現在ワンルームで独り暮らしをしております。
ただ、毎月支払う家賃が勿体なく感じでいます。
貯蓄があるので投資型マンションに住んだ方が良いのではと考えております。
そういった知識を得るためにはどのような方法がありますか?
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過去に自己破産・債務整理された方もまずはご相談下さい。(要審査)

質問者さんが 資金があり転勤が少ないのであれば 借りるより買ったほうが基本的に経済的です。
ただ「基本的に」といったように例外もあります。
賃料の安い物件です。
たとえば2万円の賃貸ワンルーム 年間24万
買ったら、毎月管理費修繕費で12000円 固定資産税で1万円だとしたら
年数万円しかちがいません。
どこか壊れたら たぶん借りているのと変わらない出費です。
賃料の安い部屋だからといって 設備が安いとはかぎりません。
エアコンなんか ネットで買えば全国どこでも価格に差はあまりないだろうし。
こういう物件は 投資的に買ってはいけない物件で、オーナーさんは どうにもならず困っているかもしれません。
賃料がもったいないっていう話の解消にはなりませんね。
そのあたりは買う物件をよく調査してください。
☆補足対応☆
投資家&節約家目線で回答します。
購入するのはいい事だとは思います。
ただ、買うにも売るにも手数料がかかり登記費も高いです、所有すると取得税がかかります。
自分の持ち物件ですが、300~400万程度のワンルーム 賃料43000~47000くらいで取得税6万円くらいでした。
たしか計算式があったはずです。不動産屋に聞けば教えてくれます。
また 所有期間中は管理費・修繕費がだいたい1万円前後かかり 現在上昇傾向です。
また、短期(5年か6年だっけかな)で売却し 万が一利益がでたら 4割税金で取られます。
それと買ってしまったら 移動するのも制限ができますよね。
好きな人ができて 近くに引越しってわけにもいかないし。
買って物件を維持するのに結構お金がかかりますし買うとデメリットも多いですから
買った場合と借りたままの 損得勘定を比較し、
お得度が高く、結婚までのライフプランが せまっているわけではないのなら買い。
2、3年で結婚とか 結婚を考えている人がいるのなら 借りたままのほうがいいような気もします。
注意点として
投資向けのワンルームは供給過剰で
空室状態でうるとなると買い叩かれる可能性があります。
なので、買うときも 必ず買い叩いて買ってください。妥協はいりません。
安くなければ 買いませんでいいと思います。(港区とか人気エリアは別)
安く買っていれば 売る時安く売ることができますから、早期に売り抜けできますよね。
投資物件の価格なんて あってないようなものですから、自分も最近330→230万円の指値(値引き交渉)
で買えました。(売主が高齢だと安く買える可能性が高いです)
元々57000円で貸していたそうですが リフォームし62000円で募集中です。
この物件、この価格なら 借りるより買ったほうが成功ですね。
南鳩ヶ谷なら 数駅で都内ですし2DK(リフォームし1LDK)230万です。
ワンルームにこだわらず 築古2DKあたりをリフォームすれば快適で、ワンルームより売りやすいですよ。
回答としては 購入はいい考えだと思うけれど
ライフプランと 損得勘定をよく吟味し
ワンルームなら 買い叩く!
しかも ネットで自分で物件を探して 仲介手数料無料の業者から買えばさらにお得!
こんな感じですかね。
◆不動産投資の業者です。
全く無知の状態で、不動産業者に行かれると、
売り損ねた物件を押しつけられたり、専門知識でだまされることがありますので、
まずは最低3冊ほど、読みやすいと自分が思う本を買って読まれるとよいと思います。
持家を持つことは、資産を作る上でも良いことですが、デメリットもありますので注意が必要です。
マンションを購入される際は、基本的に現金がよいです。
なぜかというと、借金がないからです。
借金をして、自宅を持って、区分マンションやアパートを買おうとしても、
借金=負債があるために、足を引っ張られる場合があります。
また、マンションを購入すると、毎月の修繕積立金や、管理費がかかります。
さらに、毎年固定資産税という税金もかかります。
これらは、毎月・毎年の固定支出となります。
逆に賃貸の場合は、住宅に関しては負債は0で、毎月の固定支出は家賃のみです。
それを踏まえた上での話です。
将来、区分マンションやアパートを購入する場合は、だいたいの方が銀行からお金を借りて、購入します。
銀行は、誰にでも貸すわけではなく、一定の審査を行います。
審査のポイントは、①資産と負債のバランス ②毎月のキャッシュフロー がメインです。
①について
自宅を持った場合は、資産は自宅の銀行評価+預貯金の残りで、負債は借入金です。
賃貸に住んでいる場合は、資産は預貯金で、負債は0です。
②について
自宅がある場合は、年間の収入は給与所得等(賞与含む)で、年間の支出はローン返済+修繕積立+管理費+固定資産税です。
賃貸に住んでいる場合は、年間の収入は給与所得等で、年間の支出は家賃です。
自宅で負債があると、①・②ともにマイナスからのスタートのような形になります。
10年ほど前までは、自宅のない人に不動産投資の融資をする銀行は少なかったのですが、
ここ数年で、自宅のない人(=負債のない人)に対して、上記の観点から不動産投資の融資を行う銀行は増えています。
あとは、質問者様の属性によって、銀行のチョイスがありますので、
本やインターネットである程度の知識がついたら、信頼できる不動産業者を探されるとよいと思います。
最初は自分自身が将来どうしたいのかが分からないと思いますので、
自宅を持ちたいという気持ちが強いのか、資産を増やしたいという気持ちが強いのか、
本を読んだりインターネットで勉強したりして、自分に合う人生のプランをある程度決められて、
その気持ちをくみ取ってくれる不動産業者の担当者は必ず出会えますので、
根気よく当たってみて下さい。
人生は一度きりですので、悔いのないプラン作りと、パートナー探しが大切だと思います。
回答になっていないかもしれませんが、頑張って下さい!応援しています!


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