不動産、バブル経済と崩壊の流れ。。。 バブル崩壊の原因は、不動産を

不動産、バブル経済と崩壊の流れ。。。
バブル崩壊の原因は、不動産を買うための融資の総量規制と、金融引き締めによることが原因だと思いますが、
具体的に、不動産の総量規制の概略が知りたいです。 どれくらいの借り入れができたものが、どれくらい規制されたのか?
バブル経済と崩壊にお詳しい方ご教示くださいませ
よろしくお願い申しあげます。
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どのくらい借入ができたのか????
それを説明するには千差万別ですから一般の方にわかりやすいように
言いますと・・・仮に年収400万円の普通のサラリーマン家庭があったとしますね
そういう家庭が「投資」でマンションなどを5000万円分くらいは買えていました。
法人で事業主で赤字申告していても際限なく借りる事も不可能では無かったですね。
結局、アメリカのサブプライムローン宜しく、本人の収入や状況と言うよりも
不動産が急激に右肩上がりで値段が上がって短期の転売を繰り返したりも
普通にあっていましたから、不動産自体の担保価値を重要視して
その分で「貸す」と言う形でした。
「返済に困ってもすぐ転売させりゃ困ることはねぇ」みたいな感覚ですね
金融機関も・・・
どのくらいの規制ってそりゃもう急激に首根っこを締め上げるような
感じでしたね、いわゆる「投資目的にはまず原則貸し出し禁止」です。
これはもう、相手が個人であれ法人であれ、ほば利用用件の無い不動産
(投資)には金融機関は貸すなよ、貸したら大蔵省として考えさせてもらう・・
という状況でした、でも金融機関も同じようにそういった
不動産案件を多数抱えてしまっていたから、流通が止まって暴落した
不動産が癌になって、金融機関もほぼ破綻状態(不良債権で)でしたね
公的資金を投入されて何とかしのげた・・という状況です。
数字で極論を言えば、100のお金の流通が正常値であるとするならば
バブル期は500・1000の流通が起きていて、それを国の支持で
50程度の流通にさせた・・・といっても過言ではないと思います
今から考えても、当時の官僚や政治家は本当に馬鹿だったと思います
急激に喰って太ってしまった体を、少しづつ節制して絞ってダイエット
していくべきだったものを、即断食させてダイエットさせようとしたのと同じです
体が機能不全に陥って、太っているがゆえに細い人間よりあちこちに
問題が起きて、即死状態ですね、いわゆるソフトランディングを全く知らなかった・・
あれで事実上日本の経済成長は終焉を迎えたと思っています。