当方居酒屋経営の男性です。交際相手と居酒屋を共同経営しております

当方居酒屋経営の男性です。交際相手と居酒屋を共同経営しております。
当方飲食店関係は未経験でサラリーマン生活の考えが基本となっており、交際相手はスナック等水商売の経験がある為、店舗 の運営方針や考え方等すれ違いにより口論が耐えません。最近はヒートアップしてこちらが暴言を吐いてしまったりしたため交際相手が店舗から出るか私が出るかの話しにまで発展しました。店舗の名義は私です。が、やはり交際相手は料理も上手く水商売とはいえ経験があるため、店舗の為を考え僕が出ていくと言ってしまいました。その後また考え直す気がないか確認しましたが考える意思が無いそうです。近々店舗を借りる際に保証人となられた方を交えて名義や二人で出し合ったお金についてどうするか話し合いをするそうです。店舗を起こす際には交際相手が手持ちから100万程度、こちらは手持ちから20万程度しか出しておりません。しかし内装工場をする際に60万程度予算オーバーをしたため私名義で金融公庫から150万借り入れしました。残りは全て運営費に回してそれでも余った分を赤字に備え店舗の口座に残して預金しました。
ここから話し合いの結末は私か交際相手のどちらが出ていく結末になるのですが、私がやはり店舗を運営したいと言う場合、既に店舗をこちらから辞めると言っても法的に問題なく要求は通りますか?
あと仮に私が辞める場合、借り入れの返済分はどちらが払いますか?また交際相手が元々スナックをやりたがっていたため、こんなことなるなら居酒屋やらなかったと言い出して用意した100万の一部をこちらに請求する旨を伝えてきたことがあります。この請求は飲まないといけないのでしょうか?
私の理想の状況は二つ
1、店舗を私一人が運営して交際相手が出ていき、交際相手が用意した100万を請求されないこと
2、私が出ていくパターンの場合。私が借り入れした150万の残高の返済分を交際相手に払ってもらい、交際相手が開業費にあてた100万について一切請求されないこと(借り入れ分には私の車の車検代を経費として一部使用しており、それの分きっちり返せとも言われてます)
詳しい方回答宜しくお願い致します。
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>>私がやはり店舗を運営したいと言う場合、既に店舗をこちらから辞めると言っても法的に問題なく要求は通りますか?
別に正式に決定したような状態では無いなら、心変わりした旨を伝えてまた双方で協議するなりして話し合い丁度良い着地点を探せば宜しいかと。
>>あと仮に私が辞める場合、借り入れの返済分はどちらが払いますか?
個人事業主でやられているなら、借り入れ名義の人の借金と言うだけです。
良くサラ金で名義貸しをして焦げ付いてトラブってるような方がいますが、名義貸しでも結局の所、名義を貸した人の責任となるのが社会ルールのようなモンです。
よって、貴方が自分で借りてきた分は貴方個人の借金ですよと言う他無いと言う事です。
もしこれを共同経営だったのだから相手に対し、お前も少しは払えよ!等と言った所で、相手がそれに納得しない限りはそんな事にはなりませんからご注意を。
相手にも分担して貰いたいなら、貴方が何とか相手をうまく説得し納得させるしか手がありませんよと言う事です。
>>また交際相手が元々スナックをやりたがっていたため、こんなことなるなら居酒屋やらなかったと言い出して用意した100万の一部をこちらに請求する旨を伝えてきたことがあります。この請求は飲まないといけないのでしょうか?
共同経営してきた間の事は双方の共同責任と言う事ですから、そう言う所でも貴方が説き伏せて、実際には幾らか返還してやる必要性があるのか?ないのか?も含め、ちゃんと経営状態の再点検でもして予算の使われ方を検証するかしないとこの辺の細かい所は解りません。
ま、事業開始から仲違いで分裂するまでの間、経営上の利益配分等もそれなりにしてきているのでしょうから、そう言うのを全てひっくるめて細かく検査すれば、
身を引く際の経営上の責任として既にぶち込んだ元入金の100万は消費しちゃってとっくの昔にありませんとか、
まだ50万分程度返還しても良さそうな状態であるとか、そう言う所も一通り点検しないと見えてきませんからね。
因に、もしこれまでに毎月双方でそれなりに利益配分をしていたなら、話しを最初のスタートラインの所まで巻き戻す訳ですから、その間に受けていた利益配分等も一度会社の金庫に戻す感じで全てを巻き戻す必要性があります。
ま、そう言う所を話し合いでうまく調整でもする他無いです。
◆法的なしがらみはほとんど関係無しに話しの持って行き方でまだまだ変わるんですね。勉強になりました。有難う御座います。