【ガッテン】原発は出力調整ができますとか嘯き、再エネはミドルロードのバックア…

【ガッテン】原発は出力調整ができますとか嘯き、再エネはミドルロードのバックア…

原発は出力調整ができますとか嘯き、再エネはミドルロードのバックア…

原発は出力調整ができますとか嘯き、再エネはミドルロードのバックアップが必要なのでCO2削減はできませんなど、あまりにもデタラメです。 原発推進派=地球温暖化推進派の方に聞きたいんだが、重要なべースロードしか使えない=CO2対策が限定される原発と、ピークロード電源としても使用が可能で、小型地域分散が可能で出力調整がしやすく、将来は計算機で予測制御も可能になるであろう再エネのコスト比較など簡単にはできないはずです。一体何を根拠に出鱈目をいいはるんですか。
なお、私は多少の知識はありますので、回答は十分お勉強してからお答えくださいね。
あと私をBLにして遁走?している方は回答をご遠慮ください。

原発は出力調整ができます=常時最大出力で運転して余った電気はいつでも捨てることができます。と言っているだけの意味に...アンサー

多少の知識はあります、という意味が不明ですが、回答します。
原発の発電比率が約80%のフランスでは、原発で出力調整を行っています。
日本の場合には、経済性から、出力調整は火力が担い、原発をロードベース電源として使用しているということです。
ドイツの例で分かるように、再エネを増やしても、それが不安定電源(風力、太陽光)の場合には、常にバックアップ電源が必要であり、瞬時の出力(発電量)変動に備えるために、火力は30%出力程度で常に運転しているので、期待しているほどCO2は減らないのです。
ですので、CO2削減だけを目指すのであれば、水力、地熱、バイオなどの安定電源の再エネと、原発比率を高める必要があるということです。
他で、回答したのですが、再エネの基礎知識は以下です。
1、エネルギー問題は国の存亡に直接係る重要問題です。
日本がエネルギー自給を果たしていた江戸時代の人口は約3千万人です。現在の日本は、約1億3千万人が江戸時代と比べれば遥かに豊かな暮らしをしています。これは、約1億3千万人が暮らせるだけのエネルギー、食料を輸入できるからであり、輸入したエネルギー、食料、その他の物質を、日本中にエネルギーを使って輸送できるようになったからです。そして、エネルギー、食料、その他の物質(原材料等)を輸入するための費用は、工業製品の輸出で賄えているからです。
従って、日本に必要な量のエネルギーが適切な価格で安定的に確保できなければ、日本という国は成り立たないのです。
無資源国、エネルギー自給率6%の日本にとって、化石、核、再エネの3種類しかない1次エネルギーの全てが重要です。この3種類の1次エネルギーにはそれぞれ異なる特徴があります。この特徴を踏まえ、3E(安全保障、環境保全、経済性)の視点で考えて「長期エネルギー需給見通し」(所謂、エネルギーミックス)が発表されていますので、その内容を正しく理解する必要があるのですが、再生可能エネルギーに過度に期待する風潮があります。エネルギー問題は国の存亡に直接係る重要問題ですので、再生可能エネルギーについても正しく認識する必要があるのです。
2、日本の再生可能エネルギー(大型水力は除く)は高いのです。
安いという人がいますが、それは間違いです。
国によって国土の広さ、地形、土地代、人件費、気象条件などが異なるのですから、国によって再生可能エネルギー価格(発電コスト)は異なります。これは、火力、原子力も同じです。
また、再生可能エネルギーの主力となっている太陽光と風力は自然現象に左右される不安定電源です。いつも発電量が変動し、気候の急変で発電量が0になる場合もあるのです。このため、常に別のバックアップ電源(主として火力)が必要であり、このバックアップ電源は不安定電源の発電容量分を持っておく必要がありますので、完全に2重(重複)設備(2重投資)となるのです。その上、太陽光、風力発電は、小規模多地点電源ですから、送電網の拡張、整備、維持も必要となります。本来はこのような電力系統側のコストを加えて発電コストを計算しなければならないのですが、マスコミで報道される太陽光発電などの発電コストには、これら費用は含まれていないのです。
太陽光、風力発電のエネルギー密度は非常に小さいのです。ですので、多くの量を発電しようとすれば、広い土地を必要とします。
なぜなら、設備が年間に働く時間の割合を稼働率というのですが、我が国の場合には太陽光は平均で12%、風力は20%の稼働率しかありません。ですので、100万kW級の火力、原子力と同じ発電量を確保しようとすれば、太陽光では約60km2(東京山手線内の面積とほぼ同じ、風力では干渉効果を避けるため約200km2の面積が必要となるのです。なお、火力では05km2、原子力では1~2km2です。
土地代、人件費が高く、気象条件が恵まれているとはいえない日本で、太陽光、風力発電の他国の発電コストを見て、安くなったと言っても意味がないのです。産油国のガソリン代が安くても、日本のガソリン代は安くならないのと同じです。
3、太陽光、風力で火力、原子力の代わりはできません。
発電は必ずその時、その時の電力需要に応じて行う必要があります。
太陽光、風力は自然任せなので常に変動し、気候の急変で発電量が0になる場合もあるため、電力需要に応じた発電ができません(制御できない不安定電源)。
一方、火力や原子力は発電量を制御できる安定電源であり、電力需要に合わせた発電が可能です。ですので、不安定電源である太陽光、風力では火力、原子力の代わりはできないのです。
再生可能エネルギーの中では、水力、地熱、バイオが出力制御の可能な安定電源です。残念ながら、日本の場合、大型水力は既に開発済みであり、中小水力、地熱、バイオには、いくつかの課題があります。
共通の課題としては、1箇所当たりの発電量が小規模であることです。このため、発電コストが高くなることです。また、中小水力の場合には水利権調整問題、地熱の場合には温泉採掘権調整問題と地熱発電所の寿命とメンテナンスの問題、バイオの場合には燃料チップの国内での安定供給問題があり、これらの安定電源でも出力が大きく技術的課題の無い火力、原子力の代わりにはならないのです。
なお、不安定電源と蓄電池との組合せについても、蓄電器の蓄電容量に限りがあり、例えば現在世界最大のリチウムイオン蓄電池(10万kW)でも13時間分(13万kWh)の電力しか貯めることができません。1日に約30億キロワット時(kWh)という膨大な電力を消費する我が国全体の対策にはとてもならないのです。
4、日本では100%再生可能エネルギーはあり得ないのです。
1、2、で説明した理由で、不安定電源である太陽光、風力発電には導入に限度があるのです。自然現象であるだけに、同じ時間帯に同じような発電を行うのが太陽光、風力です。設備が増えすぎると太陽が強く照り、風が強く吹くときには発電量が需要量を上回る時間帯が生じます。周囲を海に囲まれる島国の日本では欧州のように隣国に輸出する(余剰電力を引き取ってもらう)こともできませんので、発電設備のどれかを止める必要が出てくるのです。止める発電設備は制御できない太陽光、風力という不安定電源となります。
先行国の例では、発電量(kWh)の割合で、不安定電源である太陽光、風力の割合が全体の20%(発電設備容量では100%)ぐらいになると、系統不安定を避けるため、太陽光、風力からの電力供給を遮断する処置が顕著になります。
ですので、日本では100%再生可能エネルギーはあり得ないのです。
なお、年間を通じて、再生可能エネルギーで100%の電力を賄うことができる電源の代表は水力発電であり、ノルウェー、アイスランドはほぼ100%を再生可能エネルギーで賄えています。
5、FITはドイツ、スペインで失敗した制度です。
FIT(固定価格買取制度)は、太陽光、風力発電による電気を高額で買い入れ、これにより、太陽光、風力発電を増やそうとする仕組みです。
高額で買い入れてくれるのですから、太陽光、風力発電設備が増えるのは当然であり、太陽光、風力発電を増やすことには有効な制度です。ただし、高額で買い入れるため、当然、その分、電気代は上昇し、国民負担は増加します。
不安定電源で高額であっても、太陽光、風力発電で電気を作る目的は、その発電分、火力発電の稼働率(発電量)を下げ、CO2発生量を減らせること、化石燃料輸入費の削減となること、化石燃料資源の枯渇を少しでも遅らせること、が目的です。
既に述べたように、太陽光、風力発電は不安定電源なので、その電力変動分を常に補うバックアップ電源が必要です。この役割を火力発電が担っています。しかし、火力発電も完全にゼロ出力にしてしまうと、立ち上げに時間が掛かり、急な電力変動に対応できませんので、30%出力ぐらいまでしか下げられません。ですので、火力発電は常に運転しており、化石燃料費は出力が減る分節約できますが、運転員等の人件費は100%出力で運転するのと同じだけ掛かります。このため、太陽光、風力というFITで保護しなければ経済的に成立しない高額な電気を、更に、火力発電の稼働率を下げ火力で得られる発電コストを高くしてまでバックアップしているのです。
FITにより不安定電源の設備容量が大幅に増え、課徴金が膨大になったドイツ、スペインではFIT制度は既に廃止されています。それでも、ドイツの家庭用電気料金はデンマークとほぼ同じ36円/kWhと世界一のレベルで高止まりしており、スペインも30円/kWhとイタリア並みの高額です(ちなみに日本は24円/kWh、フランスは20円/kWh)。
なお、6月11日のEU経済閣僚理事会で、ドイツの経済・エネルギー大臣であるアルトマイヤー氏が、「これ以上再生可能エネルギー比率を上げることは、国民負担が大き過ぎてできないし、火力発電も減らせない」と、実質、エネルギー政策の失敗を認めたのです。
更に、ドイツでは、不安定電源の容量(主として風力)が増えすぎて、国内需要以上の発電が何度も生じ、周辺諸国に引き取ってもらっています。この売値が年平均でいえばたったの5円/kWh程度であり、その時の電力事情によっては、引き取ってもらう国にドイツの方がお金を払っています。安く電気を売るしかないため、その赤字分は国民負担となり、電気料金は高くなるのです。また、ドイツの電力会社が火力発電の稼働率低下で赤字を出し、企業再編となったのもFITという制度によるものです。
日本は、島国のため周辺諸国に余剰電力を引き取ってもらうことはできないので、4、で述べた通り不安定電源の発電の系統接続を遮断することになるのです。
◆上で「放射脳」のyamada様が、例によって、何の根拠もなく、当方の回答を否定しています。
>ドイツの電気代高いと言っても『税金』の違いがほとんどです。物価など生活状況から見れば高くは無いと思われます。
⇒電気代に占める税金の割合と他国との比較、そしてなぜドイツの税金が高いのかを示せていません。
>yak********さんの反論1~4は『無理付け』の論理です。21世紀にエネルギーの在り方ではありません。
⇒無理付けの根拠が示されていません。21世紀のエネルギーの在り方とその理由が示せていません。
> FIT が失敗かどうかは判断が早すぎるのではないでしょうか。太陽光発電、風力発電のコストが下がったのは明らかにFIT制度のお陰です。その成果は世界中の人々にもたらされているのです。
⇒ドイツ、スペインも失敗を認め、FIT制度を見直しています。発電コストが下がったと言っても、単に設備費用であって、バックアップ電源費用は含まれていません。
◆原子力が他の電源に比べて出力調整が苦手(変動に時間がかかる)なのは事実だけど、調整が「できない」電源だとそもそも一定出力で運転することもできないんですがそこはどう理解してるんでしょう?
出力調整ができない電源の例としては太陽光とか風力とかですね。出力は常に変動して一定せず、需要に合わせて同時同量を確保するためには他の電源で調整してあげないといけません。
◆現在の電力事情は
原発は電力供給のベースとして運用。
その他の出力調整が可能な発電でピークに対しての調整。
でした。
再生エネルギーは確かに良いと考えますが、現状ではまだ電力のベースとして考えるのは弱すぎるし、現状では不可能であると考える。
文の中で再生エネルギーの出力調整が可能とあるがどの再生エネルギーのことを指しているのか教えて頂きたい。
また
>将来は計算機で予測制御も可能になるであろう
というのは気象を予想するという点を指しているのか?
他の方では電源のベースとして昼の発電で夜間バッテリーを使用する旨もあったが、夜間の電力に関しては考えているのか。
投稿に対しての質問となるがご容赦頂きその辺をお聞きしたい。
◆これが昨年大統領になったフランスのマクロン大統領のエネルギー政策の電力部門です。yak********さんの解釈とはずいぶん乖離を感じますね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
•2025年までに原子力発電比率を2025年までに現在の67%から50%に削減
•国営電力会社EDFが業績が大幅に低下している原子力発電産業会社アレヴァを救済合併
•2022年までに石炭火力発電を全て廃止
•フランス領内での石油・ガス採掘を全て禁止
•2030年までにエネルギー消費に占める再生可能エネルギー割合を現在の約15%から32%に引き上げ
•2030年までに発電量に占める再生可能エネルギー割合を現在の約18%から40%に引き上げ
•再生可能エネルギーと環境保全分野に150億ユーロ(約18兆円)を投資
•再生可能エネルギー発電の設備容量を26GW分を新たに追加
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドイツの電気代高いと言っても『税金』の違いがほとんどです。物価など生活状況から見れば高くは無いと思われます。
yak********さんの反論1~4は『無理付け』の論理です。21世紀にエネルギーの在り方ではありません。
5 FIT が失敗かどうかは判断が早すぎるのではないでしょうか。太陽光発電、風力発電のコストが下がったのは明らかにFIT制度のお陰です。その成果は世界中の人々にもたらされているのです。
◆原発は出力調整ができます=常時最大出力で運転して余った電気はいつでも捨てることができます。と言っているだけの意味に他ならないです。
再エネはバックアップが必要…は、平均的な再エネ(太陽光・風力など)では否めないです。CO2削減効果はかなり減殺されます。
>原発推進派=地球温暖化推進派
とは言えないでしょう。
パリ協定2050年削減目標(80%削減)でさえ化石燃料原則使用禁止になったようなもので、原料以外の用途には化石燃料はほとんど使えなくなるでしょう。
こんな時、平均的な原発推進派の頭の中は凄くお花畑ですので、
・日本のピーク電力(約2億㌗)に合わせた原子力発電所を作れば(余った電気は捨てる)、発電由来のCO2はゼロになります。
・捨てるはずだった電力で、空気を圧縮してCO2を取り出し水を電気分解して水素を取りだし化学反応式CO2+4H2→CH4+2H2O で作ったメタンを都市ガスに流すと、家庭の給湯暖房由来のCO2もゼロになります。
・自動車は、軽油とガソリンには懲罰的重税が掛けられますので、電気自動車orCNG車のどちらかになります。
・航空機は減便。東京⇔大阪に一日六十往復以上はいくらなんでも多過ぎ。ジェット燃料には懲罰的重税が掛けられるので航空運賃は高くなります。「新幹線にするか飛行機にするか」という問いは、飛行機のほうが(うんと)高いということが大前提の上での問いでなければなりません。
・工場の熱源も大半が都市ガスに切り替わります。
平均的な原発推進派の頭の中 = 温暖化阻止 と考えてよいでしょう。
>重要なべースロードしか使えない=CO2対策が限定される原発と、ピークロード電源としても使用が可能で、小型地域分散が可能で出力調整がしやすく、将来は計算機で予測制御も可能になるであろう再エネのコスト比較など簡単にはできないはずです。
余計な形容詞を抜くと、「原発とエネのコスト比較など簡単にはできないはずです」ですね。
簡単には比較できないから、原発派/再エネは双方とも長ったらしい理屈を並べ立てて比較しております。
特に誰もデタラメは言っていないと思います。


質問タグ:CO2,べースロード,CO2削減,出力調整,CO2対策

【実質】ヤフオクに今とは別のアカウント名でも並行して出品したいのですが、…

ヤフオクに今とは別のアカウント名でも並行して出品したいのですが、…

ヤフオクに今とは別のアカウント名でも並行して出品したいのですが、どのようにしたら良いのでしょうか? 当方詳しくない為、既出でしたら申し訳ありませんが、教えて下さると有難いです。
宜しくお願い致します。m(_ _)m

アンサー

別アカウントでヤフーウォレットの支払い方法にクレジットカードまたはYahoo!指定銀行口座を登録して下さい。
Yahoo! JAPAN 指定銀行はジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、楽天銀行です。
ジャパンネット銀行以外の指定銀行口座を登録する場合は銀行サイトより、事前に自動口座振替契約の申し込みが必要です。
Yahoo! JAPAN指定銀行
s://walletyahoocojp/guide/about/payment_registration/account
今のアカウントでの支払い方法にクレジットカードを登録している場合は同じクレジットカードでも登録ができます。
お支払い方法(クレジットカード・銀行口座)を登録する
s://wwwyahoo-helpjp/app/answers/detail/a_id/46841/p/615
今のアカウントでモバイル確認をしている場合は別アカウントではモバイル確認はできません。
配送による本人確認をして下さい。
本人確認ヘルプ
s://wwwyahoo-helpjp/app/home/p/558/
ヤフーウォレットの受取口座は今のアカウントと同じ口座は登録ができません。
新たな別の口座を登録して下さい。
別アカウントでオークション出品をしたい場合は別アカウントでのプレミアム会員登録が必要です。
◆早速のご返答どうも有難うございます。
これから出掛けて来ますので、後程確認してみます。


質問タグ:ヤフオク,アカウント名,申し訳,m