ホリエモンは天才? ② もし経験不足ゆえに自信が持てず、やりたいこ

ホリエモンは天才? ②
もし経験不足ゆえに自信が持てず、やりたいことにチャレンジできていないのならば、小さなチャレンジと小さな成功体験を積み重ねていくことが重要となる。
他人 と比べるのではなく、今までの自分と比べて成長を実感していくことで、少しずつ自信が持てるようになるに違いない。
言い訳をやめれば行動しやすくなるはずだ。
◇バランスをとろうとしない
多くの人は、バランスをとることを重視しすぎている。仕事と家庭のバランス、趣味と収入のバランス。
しかし、中途半端な状態で心が震えるような充実感を得ることは不可能だといってよい。何かを犠牲にして物事に没頭してこそ、得られるものがあるのだ。
バランスをとろうとするのは、安定を求めるゆえの行動だが、実際には安定した仕事や人間関係など存在しない。
むしろ、安定にしがみついてリスクをとらないようにすることが、リスクになりかねない。
バランスをとらなければならないと考えている人は、「ゼロイチ思考」にとらわれすぎている。勝ち負けのように、両極端に考えてしまうのだ。
しかし本来、社会も人間関係も多彩で、グラデーションのようになっている。
人間関係については、その時々で、必要に応じて関係性を見直していけばよいのだ。
◇自意識とプライドを捨てる
世間体を気にして、やりたいことに踏み出せないという人がいる。しかし、他人のことなど誰も気にしていない。
実際には存在しない「世間」に縛られる必要は一切ないのだ。
また、自己防衛をしようとするあまり、プライドが高くなっている人よりも、プライドにこだわらず自由に生きている人の方が、好感度が高くなる。
プライドがあると、「上手く振舞おう」と身構え、自然体での人づきあいができなくなるからだ。
逆に、自分が無知だと認識している人は、変なプライドがないため、苦手なことをそれが得意な人に任せるなど、人の力を借りるのがうまい。
その結果、自分の夢を実現しやすくなる。
◇ノリとフィーリングでチャンスをつかむ
チャンスをつかむには、「ノリのよさ」も大切である。人から誘ってもらったこと、面白いと思ったことに飛び込んでいくのだ。
飛び込んでみて必ずしもいいことがあるとは限らないが、あちこちから誘いが増え、確実に新しい経験ができるようになる。
挑戦する前に実現可能性を考えて尻込みする人は、リスクをとらないことが最大のリスクであることに無自覚である。
ノリとフィーリングでやってみないと、チャンスはつかめないし成功には近づけない。「小利口」が一番よくないと堀江氏は語る。
【必読ポイント! 】
◆堀江流 時間の使い方
◇自分の時間を最大限に生きるために
やりたいことはあるが、やる時間がないという人は多い。しかし、死ぬまでの時間だけは、誰にとっても平等に与えられているものだ。
それをどう使うか次第である。「他人の時間」ではなく「自分の時間」を生きてこそ、充実した人生が送れることを忘れてはいけない。
そこで、自分の時間を最大限有効に活用するために、時間の「最適化」を行うことを堀江氏は提案する。
限られた時間の中でもっと効果を出すにはどうしたらよいか、無駄なことはないかを常に考え、PDCAのサイクルを回すのだ。
自分の人生を改善するには、自分の行動や周囲を注意深く観察し、惰性で続けていることの解決策を考えることが大事である。
たとえば、よく行く店の接客が無駄に長いと感じるならば、すばやく買い物ができるネットショッピングに切り替えればよい。
また、満員電車で毎日体力を消耗するくらいなら、多少家賃が高くても職場の近くに住んで、その分仕事の成果を上げればいい。
無駄だと思うことを見つければ、そのたびに改善を重ねていけばいいのだ。
◇5分でできる仕事には、優先順位をつけない
時間を有効活用しようと、やることの優先順位を考える人も多い。しかし、メールの返信といった「5分もあればできること」は、
優先順位を考えるまでもなく、片っ端から終わらせたほうが早い。
また、メンバーとプロジェクトを進める際は、リアルなコミュニケーションよりも、メールを中心にコミュニケーションをとるほうが、有意義なやりとりができる。
日報メールで仕事の進捗を共有しておけば、わからないことも気軽に教え合える。
さらには、大勢の人と同時にやりとりできるLINEのような仕組みを導入し、コミュニケーションの効率化を図ることで、議論も活発になる。
≪独自審査≫株式会社アローのWEBキャッシング!
過去に自己破産・債務整理された方もまずはご相談下さい。(要審査)

30代の男性職員が財布を返却してくる際、「お金が抜き取られています」と言った。財布には6万円が残っている。
「なぜ、お金が抜き取られているのが職員にわかるのか?」
不審に思った落とし主の女性が警察に通報し、男性職員は8万円を盗んだ業務上横領の疑いで福岡県警に逮捕されたという内容だった。「お金が抜き取られている」などという不用意な一言で、窃盗行為がばれてしまったわけだ。
このような間抜けケースは詐欺においても起こる。通常は話や手口が巧みでまったく尻尾を出さないワルなのに、突然、犯罪行為を露呈してしまうことがあるのだ。
私はこれまで数々の悪質商法の現場に潜入してきたが、勧誘元には、卓越した話術のベテラン勧誘員だけではなく、経験の浅い稚拙な勧誘員もいる。
稚拙な勧誘員が出てくるとたいてい支離滅裂な話になるので、かえって悪質業者の巧みな手口が読み取れないことも多い。それゆえ、リスキーだが、時にわざとその人物をやり込めて自分には手に負えない人物と思わせて、ワルの親玉ともいうべきベテラン勧誘員を引きずり出すこともある。
■上手に相手の「言葉の尻」をとって話を転がす
さて、両者の違いはどこにあるのか。
結論からいえば、相手の言葉の尻をとる思考ができるかどうかだ。以前、絵画の即時販売会に潜入したことがある。最初に対応したのは、若い女性勧誘員だった。彼女は「お仕事は何ですか?」と尋ねてきた。
さすがに、「潜入ライターです」とはいえないので、「大手企業の営業職」などとあいまいにして答えた。すると次に、「趣味は何ですか?」と聞くので、「テニスです」と答えた。さらに、「ご自宅にお住まいですか?」と質問をするので、「いいえ、アパートに一人暮らしです」などという話をした。
そんな会話をしながら、画廊を見回ると、女性は「どの絵が気に入りましたか?」と尋ねてきた。私がある1枚のリトグラフを指差すと、その前に椅子が置かれて、商談態勢に入ることになった。
しかし、この女性はあまり話術にたけておらず、「この絵を選ぶなんて、お目が高い」といういささか手垢のついた言葉ばかりを連呼する。そして言葉に詰まると、沈黙する。
この繰り返しに、私はしだいに眠くなってきた。とにかく、すべての話がブチブチと、切れていて、発展しないのだ。本来なら、私の職業が「営業職」ということであれば、「どんな営業なのか?」「会社の場所はどこ?」「社内での人間関係はどうですか?」など、いろいろ聞けるはずなのだが、彼女はそれをしなかった。
そのうちに、ベテランと思しき女性がやってきた。
まず「この絵のどこか良かったのですか?」と聞いてきたので、相手の力量を図るため、わざと絵の本体ではなく「背景部分がいいですね」と意地悪な答えをしてみた。けれど、女性はひるむこともなく、私の返答を受けて、会話をつなげる。
「なるほど、背景のクリーム色の感じが好きなのですね。ということは、性格は穏やかな方ではないですか」
私がひとり暮らしだと知ると、「もし、この絵を飾るならどこがいいですかね?」と言いながら、詳細な部屋の間取りを確認して、「右の壁には何が張ってありますか?」と尋ねてくる。そこにカレンダーなどが張ってあることを伝えると、その反対側には、何があるかを聞いてくる。そして、左の壁に何もないことを知ると、「ここには、この絵を飾れそうですね」と話をつなげていく。
■よどみない「しりとりトーク」で相手を丸裸に
とにかく話が巧みな人は、こちら側の話を最後までしっかり聞き、話題を展開させていくのがうまい。話術の巧みな勧誘員は、いわば、しりとりをしながら、物事を考える。それに対して、稚拙な勧誘員は、話が切れ切れで、この先の話がどこに向かうのか、一向にわからない。
大根を包丁で切った形で例えると、稚拙な勧誘員は、大根切りしかできないのに対して、ベテラン勧誘員は、大根を薄くくるくるとげずりながら、こちら側の心を丸裸にしていくのだ。
営業マンにも話が上手な人と下手でない人がいるが、やはり、会話の中で、この「しりとりシンキング」ができているか否かが大きい。相手の話を踏まえたうえでの次の質問につなげる。これにより、よどみない話の流れができるのだ。
もっといえば、話の流れのなかで、マーケティング業界で頻繁に使うAIO分析をしているのだ。
AIOとは、活動(activities)、興味(interest)、意見(opinions)の頭文字をとったものである。仕事やそれ以外の余暇の時間をどう過ごしているか。何に興味や関心を持って、どんな意見を心に抱いているのかを分析する。それにより、相手の人となりが判断でき、その人にあったアプローチが展開できるというわけだ。
しりとりの面白さは、「りんご」「ごりら」「らっぱ」「ぱり」「りす」と、テンポよく話が進むところである。悪質商法でも、会話のしりとりをしながら、スムーズに商品の紹介、契約への説得と話を展開できる。しりとりが「すいか」「かばん」と、「ん」で終了するように、悪質商法でも「うん」という同意をさせて、勧誘活動は終了する。
■顧客が話をかぶせたくなる「話し方」
どうしても営業先での話がうまく進まないという悩みを抱える人は、相手が話した最後の方の言葉から、次に何を話すことを考えるといい。それも、可能ならば単なる言葉のしりとりではなく、文脈のしりとりができると話はもっとスムーズになる。
「先ほど、●●とおっしゃいました。まさにその通りだと思います。では▲▲についてはどのようにお考えになりますか?」
と、相手の言葉の尻に同意しながら、自分が提案したい内容につなげていくことも可能だ。
営業では、すべての提案内容を1から自分から話していたのでは、時間がかかり過ぎるし、話が長くなればなるほどインパクトは薄くなり、相手に鬱陶しい印象を与えることにもなりかねない。
それゆえに、会話のなかで客自身にこちらの言いたい話の筋を語ってもらうように誘導し、その話の尻にのっかった形で、こちらの提案を展開する。これにより、効果的な営業トークができるようになるのだ。
(ルポライター 多田文明=文)
クを優男にした感じのイケメンで身長185㎝あるので老若問わず女性にモテモテです。
私の周囲には医師や弁護士など高学歴で社会的地位も高い男性と結婚されてる女性が多いのですが、そういう女性でさえその友人にデレデレです(笑)
結局、男は顔と身長なんですよ。
恋愛するなら高身長イケメン、結婚するなら高学歴高収入(ようは「金づる」)。
友人のように学歴や社会的地位は無くてもモテる男こそ本当の意味で価値があると思うんです



コメント