美容師です。いつか友達とお店を開きたいのですが、共同経営していく

美容師です。いつか友達とお店を開きたいのですが、共同経営していくにはどのようなパターンがありますか?
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「友人たちと共同経営」というなら、持分会社を設立するのが一般的です。
店舗を借りるときなど、複数人で同時に賃貸契約することはできません。契約する主体が必要です。ですから、共同経営するなら、法人を設立することになります。
美容師としての給与は働きに応じて払い、法人に残った利益は出資比率によって分け合うことになります。
法人のタイプは持分会社という形態がいいです。合同会社、合資会社、合名会社のどれか。
持分会社というのは、「相互に人的信頼関係を有し日常的に会合できる少人数の者が出資して共同で事業を営むことを予定した会社類型」なので、あなたのケースに適しているわけですね。設立も決算も廃業も、株式会社に比べてシンプルです。
ちなみに、友人たちと共同経営するときに、ボス的な友人に金を預けて、そのボスが個人事業主として事業主体になるケースもあるようですが、利益の分配などについてトラブルの嵐になります。
法人にすれば、出資比率などが定款に明記されますので、些細な金銭トラブルを避けることができますし、卑怯なことをすれば即警察沙汰にできますので、それぞれ責任感も出てきます。
◆john_479kさん
ほど細かな説明ありがとうございます!
よく知らなかったので㈱じゃないと法人ではないと思ってました!
まだjrアシスタントなので何年先に実現できるかは不透明ですが、勉強していきます!
ありがとうございました!
◆共同経営は難しい場面が出てきます。
できれば、単独経営にしたほうが無難です。
お友達とならなおさら避けたほうが賢明な選択だと思います。
◆一番多いのは夫婦ですね。両方美容師、理容師と美容師。
スポンサーと雇われ店長というのも共同経営と言えるかな。スポンサーは美容師じゃない場合もあります。
完全に対等の共同経営ももちろんあります。その場合、会社にしたほうが色々と便利かな。融資受けるにも賃貸契約するにもどちらか一方の名前にするよりは会社でやったほうが。
友達だと色々とテキトーになっちゃうので最初にはっきりと決めることは書面で作ったほうがいいですね。成功して儲けても、失敗して負債抱えてももめますから。


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