大学について 現在高2です。大学について情報収集をしているのですが

大学について
現在高2です。大学について情報収集をしているのですが、いろいろな情報があってやや混乱気味です。
気になっているのは地方国公立大学と関関同立ではどちらが上か。という点です。 当方理系で(理)工学部志望です。関関同立の中では関大or立命館あたりが気になってて、国立だと広島大学レベルくらいのところに行ければいいなと思っています。
工学部志望ですが今のところ大学院に行きたいという思いはなく(費用面とかからも学部4年で相当奨学金を借りることになるでしょうから、さらに学費のかかる進学ではなく学部卒で就職で良いと思っています。)、就職は関西圏を中心に受けることになるんじゃないかと思っています。
就職については「国公立>>>>私立」という意見もあれば、「関西圏で働くなら地方国立より関関同立の方が優位」という意見もあったりどちらがより正確なのか判断しかねています。
僕自身も今のところ「ネームバリューの低い関西圏から離れた国立に通うくらいなら、関関同立のような関西の有名私立大に行くほうが良いのかな」と思っています。
実際のところ学習環境・学生生活・将来のことなどいろいろな観点から見た場合地方国立と関関同立ではどちらのほうが良いのでしょうか。
回答よろしくお願いします。
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理工学部なら、関関同立では、立命館をお勧めします。
利研費も国からかなりの額(私大では早慶に次ぐ規模)を
得ていますし、理工学部キャンパスがある草津は、
規模、設備とも国立(帝大)並みですよ。
就職も関西圏を中心に全国で大手企業へ進みます。
◆旧帝大+広島・千葉・横国・神戸・筑波
このクラスの国立大を目差し、押さえで、同志社・立命館
を受けるというのがいいと思います。
国立に落ちたとしても、同立の理系は全国屈指です。
◆結論から言うと、国立大学に大学院まで進学することを前提に準備するのが良いと思います。
工学部の就職は、いわゆる上場企業や大企業の場合、大学院を修了した学生しか内定しないといってもよいと思います。
私立大学の場合6年間の教育費が1千万近く必要となるので、この負担が可能な世帯は限られてしまいます。
ネームバリュー(知名度)については、国立大学と関関同立は変わりません。
企業規模が大きくなるほど、全国の大学から学生が集まっているので、大学の立地を気にする必要はありません。
中四国では、国立大学生限定特別合同企業説明会を開催しています。
就職先を関西・関東方面を考えている場合は、大学への求人数に対する申込者数が少ないので、地方の方が学内競争(学校推薦)において有利です。有名私大の推薦入学と同じと考えるとわかりやすいと思います。
平成になって新設された学部は歴史が短いことから、大学の知名度があっても就職先を自分で探さないといけないぐらい求人が少ない学部もあります。
大学生活は、関関同立の理工学部は、へき地に移転されている学部が多いので、オープンキャンパスで確認しておいた方が良いと思います。
◆就職に関しては、上位国立大学と関関同立では大差がないと思います。
学歴フィルタで落とされる大学ではありませんし、特別に優遇されるレベルでもないと思います。
技術系であれば、国立大学卒の方が大手メーカーの開発職等に就ける可能性が高いと思います。
基本的には、本人の能力次第であり、上位国立大学卒の人には旧帝大レベルの人も少なくないと思います。
学費は、国立大学だと60万円弱、理系だと150万円程度かかると思います。
家から出ると、国立大学で250万円、私立だとあと50~100万円かかります。
奨学金を検討されているのであれば、まずは家から通える地元国立大学、次に家から通える大学、次に、家から出て国立大学、ご両親の了解があれば家から出て私立大学だと思います。
学習環境については、推薦が少ない大学の方が良いと思います。
学生生活は本人の価値観次第だと思います。
都会が遊びたいか、田舎でしっかり勉強したいか等で違うでしょう。
◆学部卒4年でどういった就職をしたいのか、ということにもよりますね。
公務員や地場の大手企業などを考えているのならば、国公立を目指しておいたほうが無難ですし、民間大手を考えているのなら、関西有名私立ならば就職活動の幅が広がります。
学生生活については、「この大学を選んで良かった」と思えるような生活に、あなた自身がしていくのみです。誰にでも当てはまる正解はありませんよ。
敢えて言うならば、どちらにしても学部卒でかつ理系技術系の就職を考えているのならば、取得できる資格はしっかり取っておくことです。
TOEICや一部のIT系資格は特に就職に直結することが多いですから、そういった分野の教育に熱心な大学を選ぶ、という考え方もできます。なんにせよ、できるだけ考えて悩んで決めることをお勧めします。


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