2016年度、同志社大学政策学部と明治大学法学部に合格したものです。

2016年度、同志社大学政策学部と明治大学法学部に合格したものです。
同志社大学は関西私大のナンバーワンと言われ、明治大学はMARCHのナンバーワン(都内には早慶上智というさらに上の私学があ りますが)と言われていますが
どちらの大学が大学生活面や就職面などにおいて充実しているのでしょうか。
メリット、デメリットなどを教えていただきたいです。お願いいたします。
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大学としてのポジションやカラーは
明治も同志社も変わりません。
どちらも全国で通用します。
どちらが上だとか、
地方だからダメだとか、
就職率の数字だけ並べて
言い合うのは愚かです。
学ぶ内容は同志社は2004年にできた
比較的新しいタイプの政策学部で、
社会事象を多面的に個人のテーマに
基づき履修していき卒業プロジェクト
につなげるのに対して、
明治大学法学部はコース制を採用し、
ビジネスロー・国際関係法・法と情報
・公共法務・法曹の5つのコースのな
かから将来の進路に合ったコースを
選ぶとなっていて、コースを決める
のですがベースにあるのは法学です。
同志社は法学部は別にありますので、
政策学つまりどのように社会を捉え
よりよくするための視点をベースに
論理的思考力や社会全体の課題を
対象に幅広い観点から考える学部と
なっています。
明治はコースを絞る。
同志社は幅広く選ぶ。
これは2つの大学ではカリキュラム
内容はかなり違います。
どちらに好奇心を感じるかです。
あと、あなたがどちらの地域の
ご出身か、です。
いま日本は人口の3割が東京1極
集中していてこれを地方に分散さ
せようと地方創生が叫ばれています。
しかし集中は止まらない。
東京は刺激と情報に満ちており、
なんでもあります。若者は都会
に引かれますが卒業したら
UIJターンも増えています。
ここで一つ質問をしますと、
大学に行く目的は何ですか?
就職、サークル、研究や探究?
単に知名度の高い大学に行き、
有名企業に勤めることが目的だと
考えるのは浅薄な発想ではないで
しょうか。
大学へゆく目的は4年間という、
学生最大の資産である「時間」と
保護者と学生個人が未来を担保に
借りる奨学金という「お金」を
費やしまだ見ぬ自分に出会うこと
だと私は考えます。
18歳のあなたはこの世の中に起きて
いることのおそらく1割も知りません。
それは当然のこと。
大学に行き視野を広げた上でやがて
社会に役立つ1人の大人に成長しなく
てはなりません。
そのとき、成長機会を何に求めるかと
いう時に欠かせないのがメンターと
ドイツ語で呼ばれる自分を導いてく
れる先輩や先生、或いは異質な環境に
育った異なる考え方を持った友人たち
との交わりです。
明治も同志社も多種多様な個性的な
学生が全国から集まってきます。
教授陣も一流です。その点では変わり
ませんが「生まれ育った環境と異なる
場所」を選ぶ方がいいと思いませんか?
地方のご出身なら東京も京都も
どちらも、とても魅力的な街です。
あなたの成長環境としては、
申し分ありません。
違うとすれば、東か西か。
これはかなり環境、
文化が異なります。
東日本の地方のご出身なら、
東京に出るのが普通でしょう。
西日本の地方ご出身なら、
京都は東京に次ぐ学生の街で
よいと思います。
ところが、異質な環境を成長環境
として捉えるという観点で行くと、
東京都内や神奈川県、埼玉県、
千葉県など東京の磁力が強い地域
で東京以外は知らないという人
なら一度、東京を出て、
1200年の古都で学ぶのも成長機会
として良いと思います。
同様に大阪、京都、奈良、滋賀の
地元地域に育った人なら、
まだ見ぬ東京の空気の中で学ぶため
明治を選んだほうが良いと思います。
微妙なのは、名古屋、岐阜、三重、
北陸3県など中部地方出身。
同志社にも明治にも中部地方出身
者はかなりの割合を占めています。
東京と、京都。どちらに住みたい
か、でしょう。
メリットデメリットと単純に2つ
に分けられるものではなく、
まず、あなたの中にある知的好奇心
や自分を俯瞰で見たとき、
まだ見ぬ自分に出会える場所は、
どちらなのか。
自分が受かった大学なのだから、
実力相応。社会的評価の差は、
4年間のあなたの伸びしろ、
成長環境としてどちらが合うか、
を2つに1つ選ぶしかないのです。
明治に行くか、
同志社に行くかで、先々の人生は
全く変わってしまう。友達も仕事
も結婚相手との出会いも。
まさに人生の分岐点です。
就職、世間のイメージ、偏差値、
なんていう皮相的な要素で決める
のではなく、
あなたの中にある知的好奇心と、
成長環境を選ぶほうが、
4年後のまだ見ぬ自分に遭遇する
可能性が高い。他人の一般的評価
より、あなたが満足納得できる生
き方につながると思います。
悩んでください。
あと、2つの学部のちがいは、
カリキュラム以外には、
男女比が違います。同志社政策
は男女比は半々の5割。
明治法は女子は3割。
それから1人暮らしに掛かる
家賃は、都内と京都では、
都内が7万だとすると、
京都は5万。月にして2万、
4年間48ヶ月で96万。
明治に行くほうが4年間で
100万高いことになります。
京都は歴史文化と自然環境に恵まれ、
東京は音楽、演劇、アートに恵まれ
ている。B級グルメはどちらも互角。
いろいろ多面的に比較して決断を
してください。どちらも良い大学
であり、あなたに相応しいかどう
かはあなたでないとわかりません。
悩んだら「みんなが行けというの
と逆を選ぶ」のがコツです。
◆★読売ウイークリー
2校同時合格者の進学先
同志社法 85.7-14.3 明治法
同志社文 100- 0 明治文
同志社理 87.5-12.5 明治理
同志社経 75.0-25.0 中央経
同志社文 100- 0 中央文
同志社理 85.7-14.3 中央理
同志社文 77.8-22.2 青学文
政策と法の対決データはありませんでしたが、
同志社と明治なら同志社が格上だという証拠だと思います。
◆早稲田教育蹴り明治大学政経の者だが、俺の周りにも同志社落ちて明治に来たやつがわんさかと居る、W合格したやつはほとんど同志社に流れてるよ。
どいつもこいつも、「時代は東京一極化だから明治でよかった」なんて負け惜しみ垂れ流してる同志社コンプ持ちだらけ。それ十年前から言い続けてるけど、明治が同志社を上回ったことなんて一度もないし、これからも永遠にない。
むしろ、同志社に並べられて死ぬほど嬉しい。
恐らく同志社のやつが早慶に並べられて嬉しい感覚に近いんだろうな。
これが全てだと思う
◆阪大の法学部に通っています!
自分は現役の時、早稲田教育や上智法には合格しましたが、同志社には全学部個別日程W不合格でした。
京阪神の受け皿である同志社に対して、
東一工の受け皿である早慶のさらにワンランク下のマーチには余り物の質の低い学生が流れてきます。
自分は阪大に落ちたら同志社と決めていましたよ!
マーチじゃ流石に割に合わなかったので。
◆うわ、びびった ここ東京人だらけですね
長文で工作しまくってる必死さにウケる (笑)
挙げ句の果てにはソースを出されても難癖つけて認めない往生際の悪さ。そんなのどこの大学だって同じだろうに。
◆このレベルになると、学部格差よりも大学の名前の格差になる。
同志社は腐っても日本三大私大。
明治はなあ。。日大、法政、明治ですから。


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