個人事業主の会計では「事業主貸」と「事業主借」が出てきますが、こ

個人事業主の会計では「事業主貸」と「事業主借」が出てきますが、これはそれぞれどういうものですか?
≪独自審査≫株式会社アローのWEBキャッシング!
過去に自己破産・債務整理された方もまずはご相談下さい。(要審査)

簿記検定ではどちらも『店主』で表現されています。
事業のお金を生活費として出金=事業主にお金を貸す➡事業主貸
事業主の生活費を事業用として使う、入金する=事業主からお金を借りる➡事業主借
といったイメージです。
実際には
事業資金の一部を生活費として出金し、後日その一部を事業用口座に入金したときの仕訳は
事業主貸/現金
普通預金/事業主借
といった感じになります。
あとは事業用の資金で会社の備品と生活用品を一緒に購入した仕訳
【借方】
消耗品費(など該当する経費の科目)
事業主貸(生活用品)
【貸方】
現金
といったような仕訳が考えられます。
◆個人事業者が事業以外の個人的な費用を事業資金から出した場合、「家事消費」になります。この家事消費を記録(記帳)する場合、売上形式で記録する方法を青色申告の記帳方法では勧めています。売上にした家事消費額を振替える勘定科目が事業主貸勘定になるのです。少し難しい回答ですが・・・逆に、事業主借りは家事用のお金を事業に一時的に出した場合に使う勘定科目です。
◆「事業主貸」とは、帳簿上で管理しているお金を、生活費など、プライベートのために使用した際に使用する科目です。
「事業主借」は、帳簿上で管理していない、プライベートのお金を事業の資金にしたり、プライベートのお金で事業で使用するものを購入した際に使用する科目です。


コメント