ゆうちょで定期預金と普通預金に分けて貯金しています。 定期預金には

ゆうちょで定期預金と普通預金に分けて貯金しています。
定期預金には100万円を貯金しています。 普通預金の残高がマイナスになってしまったのですが、こういうときは定期預金から自動的に引き落としされるのでしょうか?
また、普通預金がマイナスになったことで、解約されるなど何かペナルティはありますか?
どなたか教えてくださるとありがたいです。
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>普通預金の残高がマイナスになってしまったのですが、
「担保貸付サービス」が、自動適用され、
赤残口座となった状態ですね。
>こういうときは定期預金から自動的に引き落としされるのでしょうか?
☆定額貯金・定期貯金(ゆうちょ銀行以外の銀行なら、定期預金)を預けている。
あるいは、国債・地方債・利付国債などを購入している。
☆総合口座契約をしている。
あるいは、「担保貸付サービス」(ゆうちょ銀行以外の銀行なら、「当座貸越サービス」)を申し込んでいる。
・・・といった条件を満たしていれば、
「担保貸付サービス」(「当座貸越サービス」)を利用できます。
※「担保貸付サービス」(「当座貸越サービス」)というのは、
定額貯金・定期貯金(定期預金)や国債・地方債・利付国債などを担保として、
「定額貯金・定期貯金(定期預金)の残高の90%
+国債・地方債などの残高の80%
+利付国債の残高の60%
=全ての合計で最大200万円以内
(ゆうちょ銀行の場合は、最大300万円以内)
(新生銀行や栃木銀行など、最大500万円以内、としている銀行も一部ありますが、そういった銀行は、少数派)」
・・・までのお金を、
例えば、
通常貯金(普通預金)残高の残高不足で、
口座からの自動引き落としができない場合や、
カードや通帳での出金希望金額に満たない場合に、
銀行・信用金庫・JA・ゆうちょ銀行が、
<<<自動的に、銀行・信用金庫・JA・ゆうちょ銀行が持っているお金を貸してくれて、>>>
口座からの自動引き落としや、カードや通帳での出金ができる。
・・・といった感じのサービスです。
※「担保貸付サービス」や「当座貸越サービス」を利用する場合は、
定額貯金・定期貯金(定期預金)から、お金を下ろすわけではありませんので、
「担保貸付サービス」や「当座貸越サービス」を利用して、
通常貯金(普通預金)残高が、マイナス表示になっていても、
預けている定額貯金・定期貯金(定期預金)は、1円も減りません。
☆「担保貸付サービス」(「当座貸越サービス」)は、
あくまでも”銀行・信用金庫・JA・ゆうちょ銀行から借りた借金”なので、
「担保貸付サービス」(「当座貸越サービス」)のご利用には、
2月と8月・3月と9月・4月と10月など、
それぞれの銀行・信用金庫・JA・ゆうちょ銀行が定めた
半年おきの期日に、年2回、
担保貸付利率(当座貸越利率)で計算された、半年分の”担保貸付利息(当座貸越利息)”が、
通常貯金(普通預金)口座から、自動引き落とされます。
→当座貸越利率の算出方法は、
銀行によって異なりますが、だいたい1~2%くらいなので、
(例)
・250円を半年間借りると、当座貸越利息として1円とられます。
・2500円を半年間借りると、当座貸越利息として15円とられます。
・50000円を半年間借りると、当座貸越利息として300円とられます。
>普通預金がマイナスになったことで、解約されるなど何かペナルティはありますか?
☆ゆうちょ銀行の場合は、
マイナス状態のまま、2年以上放置すると、
担保となっている定期貯金・定額貯金を、ゆうちょ銀行の判断で、自動解約し、
借金の返済をしてくれます。
☆ゆうちょ銀行以外の銀行・信用金庫・JAでは、
定期預金の解約は、口座名義人からの申し出があるまで、一切行いませんから、
マイナス状態のまま、10年でも・20年でも・50年でも好きなだけ放置でき、
そのあいだ、借金の利息をとられ続けます。
◆とてもわかりやすい回答ありがとうございます!
◆普通預金が総合口座の場合は定期預金のおおよそ90パーセントまではマイナス残高で自動的に預金を引き出すことができます。
マイナス残高とは借り入れのことで入金して残高がプラスになれば完済したとなります。
総合口座とは普通預金口座と定期預金口座が一つになった預金通帳です。
多くはこの口座です。
もしも 普通預金通帳と定期預金証書(通帳)が別々なら銀行の窓口でお願いすれば総合口座の通帳で一つにしてもらえます。
その借り入れ利息(利率)は定期預金の2.25~5.00パーセントプラスです。
定期預金が100万円あれば普通預金の残高がマイナス90万円くらいまでは預金を引き出すことができます。


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