検察庁からの呼び出しについて 職場の同僚がヤミ金に手をだしてしまい

検察庁からの呼び出しについて 職場の同僚がヤミ金に手をだしてしまい、途中から利息が払えなくなって相手から脅されて利息の代わりにキャッシュカードを預けろと言われてしまい、怖くなってキャッシュカードを送ってしまったようです。送らないと職場や家族にばらすと言われ怖くなって送ったようです。しばらくして警察から電話があって、キャッシュカードを送った件で被害届が出ているため、事情を聞かせて欲しいので来てくださいと、任意ですので逮捕とかはありませんからと言われたそうです。調書をとるために数回呼び出しがあり、刑事さんから犯罪収益移転防止法という罪になりますので、検察庁へ調書を送ります。そのあと検察庁から呼び出しがありますからと説明があったとのことでした。検察庁から呼び出しがあり24日に行くそうです。本人は自分が悪いのは十分分かっていますが、不安で仕方ないようで眠れないと言っていました。そこで同僚はやはり起訴され、裁判にかけられるのか罰金刑になったりするのかどうなのでしょうか。また、24日に印鑑も持参するよう言われたようで、呼び出しの日に起訴するか伝えられるのかなとも思ったのですが、詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか。長文で申し訳ございません。宜しくお願い致します。
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検事取り調べでしょう。
印鑑が必要なのは、調書の最後に署名押印するために必要だからです。
犯罪収益移転防止法違反とのことですから、いかなる事情があれどキャッシュカードを第3者に渡す行為そのものが、犯罪です。1年以下の懲役又は100万円以下の罰金または懲役と罰金の併科が法定刑です。
犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)第二十八条
他人になりすまして特定事業者(第二条第二項第一号から第十五号まで及び第三十五号に掲げる特定事業者に限る。以下この条において同じ。)との間における預貯金契約(別表第二条第二項第一号から第三十六号までに掲げる者の項の下欄に規定する預貯金契約をいう。以下この項において同じ。)に係る役務の提供を受けること又はこれを第三者にさせることを目的として、当該預貯金契約に係る預貯金通帳、預貯金の引出用のカード、預貯金の引出し又は振込みに必要な情報その他特定事業者との間における預貯金契約に係る役務の提供を受けるために必要なものとして政令で定めるもの(以下この条において「預貯金通帳等」という。)を譲り受け、その交付を受け、又はその提供を受けた者は、一年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。通常の商取引又は金融取引として行われるものであることその他の正当な理由がないのに、有償で、預貯金通帳等を譲り受け、その交付を受け、又はその提供を受けた者も、同様とする。
2 相手方に前項前段の目的があることの情を知って、その者に預貯金通帳等を譲り渡し、交付し、又は提供した者も、同項と同様とする。通常の商取引又は金融取引として行われるものであることその他の正当な理由がないのに、有償で、預貯金通帳等を譲り渡し、交付し、又は提供した者も、同様とする。
3 業として前二項の罪に当たる行為をした者は、三年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
4 第一項又は第二項の罪に当たる行為をするよう、人を勧誘し、又は広告その他これに類似する方法により人を誘引した者も、第一項と同様とする。
◆詳しいご回答ありがとうございます。同僚に伝えてみます。ありがとうございました。


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