両親の家(自分は別の場所に住んでいる)を自分の立ち上げた有限会社

両親の家(自分は別の場所に住んでいる)を自分の立ち上げた有限会社の窓口または登録住所にすることはよくあるケースでしょうか?その理由も含め教えて下さい。
宜しくお願いいたします。
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個人所有の住宅を会社兼にする事は、良くある事です。
歯科医・医師(開業医)や大工さん等、自宅に撚り職場が近い方が緊急時に対応が取りやすかったりする職業の人もいますし、利益の少ない個人事業主にとっては事務所経費の節約が最大のメリットでしょう。
経費の節約というのは、例えば、事務所を実住居と別に借りると、事務所賃料+自宅にかかる固定資産税や賃料、光熱費等の経費が必要ですが、実居住兼事務所であれば、住居分経費を会社と同一視して経費計上して支払えます。
※ただし、会社の持ち物としての性格が強すぎると、倒産した時の債務整理時に反動が来る可能性がありますので過度な投資は注意。
反面、賃貸借物件では、事務所経費+実住居の経費を支払わなければいけませんし、賃貸人の事情で事務所の移転を余儀なくされる場合も考えられます。
※登記の時に掛かるお金は10万位になりますので、なるべく引っ越す可能性が低い所にする方が良いのです。
事業主の実住居がマンションの場合、管理会社が事務所としての使用を認めていない場合等にトラブルになる可能性もありますので(かといって別に事務所を借りるのは経費の無駄)、実家を事務所として登記する事もよくある事の様です。


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