父が他界して来月で5年になります。 父が亡くなった時にお寺さんにお

父が他界して来月で5年になります。
父が亡くなった時にお寺さんにお世話になったのですが、そこの納骨堂に入れてもらうのに45万円掛かると言われました。
それを了承してローンで支払う事にしました。 その後すぐに、お寺を建て直すので、30万円以上寄付(懇志)して下さいと言われました。
門徒になったばかりなので3万円でいいですと御住職さんに行っていただき直ぐに支払いましたが、暫くしたら電話が掛かってきて檀家の代表?の方にばれたので30万円やっぱり払って下さいと言われました。
仕方ないので渋々こちらもローンで払う事にしました。
とりあえず父の遺骨を早く納骨してやりたかったので45万円を、先月までに入金し終えました。
今は小さなロッカーに遺骨を預けていたので、ちゃんとしたお堂に入れてもらおうと先日、お寺に行ったのですが、まだ寄付金の方が残っているので入れられないとの事でした。
寄付金の方も半分は入金しています。
なんか変な宗教に引っかかった気分です。
新しい本堂もまだ足りないものが沢山あるそうで、また寄付金を要求されるのではとひやひやしています。
これは普通の事なのでしょうか?
もし納骨堂を借りるのを止めたら支払ったお金は戻ってくるのでしょうか?
長文、つたない文章ですいません。
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宗派はわかりますか?
仏教も教区で統括している場合があるので、相談してみたらいかがでしょうか。
実家は曹洞宗の檀家ですが、東京教区になります。友人のお寺は横浜教区です。
そして納骨堂ですが、私は神道霊園の合祀を契約し命(みこと)名の彫刻代含めて23万でしたが、個別に扉のある納骨になると一柱(一体)40万で30年です。永代供養なら法外な額ではないと思います。
ただ、寄付をしないと契約した納骨ができないとおっしゃるのは妙ですね。納骨は納骨、寄付は寄付で会計上違いますから。
これが戒名のお代なら、納骨できない(納骨の法要ができない)のは理解できます。
納骨堂にしてもお墓にしても、契約書があるはずですから、移骨の場合の金銭に関しても記載されているはずです。入檀にしても書面などがあれば、よく確認してください。不審な点があれば、役所などで無料相談ができます。
なによりお父様のご供養が落ち着かず悲しいですね。手続きは面倒ですが離檀もできますから、今後のご供養と併せてよく確認して考えてみてください。
◆ローンという言葉を使っておられますが、金融や信販のローンであれば、お寺には既に全額が支払われているはずです。そうでないのなら、単にお寺と分割払いの交渉をしただけではないのでしょうか?だとすると、お金が全額払い終わっていないのに、納骨だけ前倒しにしてくれっていうのは正当性にはやや欠ける気がします。
そもそも論になりますが、戦前までは土葬の風習だった日本に、骨を保管しておく習慣がありませんでした。納骨堂が当たり前のようになってきたのはバブル以降でしょう。
それまではお骨をありがたく保管するという風習は一般的ではなかったのです。
(お骨の一部を肌身に身に着けるような人はいるが一般的ではない)
例えば、火葬をしたあと、お骨の一部を骨壷に入れ持ち帰りますが、入りきらないお骨はどうしましたか?きっと火葬場側で(あえて処分と書きますが)処分してもらったはずです。
また大事に持ち帰った骨壷もお墓に収めるときには、お骨を出してそのままお墓の下の土に収めます。土に返すのです。
だから火葬場とお墓が近ければ、お骨は一時間も骨壷に入っていないくらいです。そして空になった骨壷はゴミとして清掃工場行きです。
粗略に扱ったりしていなくとも、ドライな表現を使えば、このような書き方になると思います。土葬であれ、火葬であれ、骨は土に返すものだし、骨壷は輸送用の容器とも考えられます。長く骨壷で保管する風習はなかったということです。
これらを踏まえて考えれば、お墓を持てない持たない方が増えると、骨壷の処置に困る方も増えてきたということです。粗末に扱えない壺を受け入れてくれる施設が納骨堂だということです。いやならお骨全てを火葬場で処分を願うこともできたはずですし、より安上がりなキリスト教で葬儀すればいいだけなんです。
でもそれができないのが、人間の持つ宗教心だからです。その宗教心を満足させるために、代価を支払うのは当たり前でしょう。だから今まではお寺との関係も大事にしてきました。
例えばお墓を持ち、それなりの葬式を出すのが当たり前だった時代では、お寺さんに葬儀があれば100万単位の支払いが必要でした。お盆や法要の度に包まなければなりませんし、月命日参りをお願いすれば、亡くなってから数年で新車一台分くらいの出費です。お堂の建て替えに運良く当たらなくても、屋根の修理や庫裏の改築などといって寄付を求められます。地域によれば、金銭負担はなくても毎月のようにお寺に顔を出さなければいけないところもあります。
そういったことを考えれば、
①納骨堂が45万は相場からも常識的な範囲。ちなみに門徒であれば大谷霊廟に納骨しても100万くらいで受け入れてもらえます。
②お寺の建て直し30万は格安ですよ。お寺の規模がわかりませんが、檀家の寄付だけで賄えたとは到底おもえません。
③檀家総代がいるようなお寺は檀家がお寺を守ってきた自負もあります。だから発言力もあります。新参者はきっちりしたところを見せないと不安がられます。もし支払いが滞たった納骨があれば、粗略にも扱えない性質のものですから、受け取った側が大きな迷惑を被ることになります。支払いが不安視されれば、納骨を受けるのを躊躇するのは仕方がないと思いませんか。古い人ならお布施をローンで払う感覚がないんだと思えます。
ちょっとだけ相手の立場に立って考えてみましょう。お寺は宗教ビジネス的な面も確かにありますが、お寺を維持していくのにどれくらいかかっているのか、それを檀家が守ってきたということも。
お寺さんは30万を3万円でいいよと言ってくれたのですから、悪徳なかたではないと思います。45万円は納骨堂の代金で、30万円は檀家総会への入会金のような性質のものだと思います。寄付集めをお寺が直接しているのではなく、勧進主を総代が勤めているのではないでしょうか。だから30万を支払わないのなら、檀家として認められない。ってことだと思うのです。
なので気に入らないのであれば、檀家総代と交渉されればいいと思います。「わたしの収入ではこれくらいのお布施しかできません。しかし子供が育ち次の代になれば、わたしよりも成功してくれるでしょうから、そのときには確りお気持ちを返させていただくので、いまはこれだけでご容赦ください」でいいと思います。
しかしこれからも寄付を言ってくる可能性は大ありだと思います。決裂するようなら、離檀するか檀家総会に加わらない方向で話されてはいかがでしょうか。檀家総代との喧嘩はよくある話です。法事などでお世話になるが、支払うと言ってるのに、納骨を拒否されるのであれば、民間の納骨堂を探すと言えばいいと思います。お墓で言えばお寺の「内墓」をあきらめて、民間霊園などの「外墓」を選ぶと考えればいいと思います。
質問の文面からは寺側に過大な無茶はないと思えますし、離檀するとなっても、喧嘩別れしないようにすれば、一部でも返金の可能性があると思います。残念ながらお寺側に返金の必要がないのが、こちらの弱いところですよね。檀家総代とは揉めても、絶対にお寺さんとは揉めないことが大事だと思います。
◆うちの寺の建て替えで1千万だしてる檀家がいたよ
それも4組くらい
◆ふつうの事ではないですね、また何か要求してきます。
◆>そこの納骨堂に入れてもらうのに45万円
私の地域ではものすごく高いですが、地域性(はっきり書くと地価)があります。
>お寺を建て直すので、30万円以上寄付
>新しい本堂もまだ足りないものが沢山ある
本堂の大きさによりますので、簿妙なんですが…。
建物2~3億、荘厳(飾りや仏具)1億くらいは普通にかかります。
それを檀家数で頭割りして勧募をお願いすることになります。
30万円の要請ですから、檀家数(門徒ですから浄土真宗でしょうか)の多いお寺でしょう。
>まだ寄付金の方が残っているので入れられない
初めて耳にしました。
納骨堂の使用権と寄付は別物です。
>納骨堂を借りるのを止めたら支払ったお金は戻ってくる
お布施ですから戻ってきません。
誤解されている方が多いのですが、返金規定があれば対価ですから収益事業になります。
第一、お寺の納骨堂ですから約款はないでしょう。(あっても例外です)
私も住職なんですが、全て別世界のような内容です。
お寺(法人)はなんとか維持できていますが(それすらできない寺もたくさんあります)、住職は無給です。
なぜ生活をできるのか?
定年間際まで公務員をしていました。
現在は年金生活です。(共済年金なんで生活できますが、国民年金ならば生活できません、田舎ですので派遣僧侶の仕事もありません)
ということで、お寺を事実上捨てて、都内で俗に言うマンション坊主(実態をお聞きするとアパート坊主ですが)も知っています。
「お寺を建て直す」、夢のまた夢です。
未来永劫、私の寺では無理です。
今の本堂が使えなくなったら、寺院建築風に見える普通の建物を建てます。
近所のお寺が火災で全焼し、檀家の寄付が集まらず、火災保険金で建てました。
約10分の1の費用です。
最後に教区(たぶん浄土真宗でしょうから組になりますが)に相談するとのアドバイスがありましたが、お寺との関係が完全に壊れますのでお奨めできません。
個々のお寺は独立した全く別の法人なので、逆効果しかありません。
コンビニのフランチャイズとは別物です。
◆引っ掛かりましたね。多分、普通のやり方では貴方の思う様にはなりません。
訴訟も簡単には行きません。
檀家総代に相談してみる事でしょう。
その後、宗派の事務局へ訴える事も視野に入れる事でしょう。


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