バス事故におけるバス会社の対応に腹が立っておりますが、どこに訴え

バス事故におけるバス会社の対応に腹が立っておりますが、どこに訴えれば良いのでしょうか? 1月21日に信号待ちをして、停車していたら後ろから奈良交通の観光バスに追突されました。
運転手の取った行動は、まず第一にバスの傷の状態の確認で、その後、「大丈夫?」の言葉で、その後は、バスに乗ったまま会社に連絡をし、被害者側の車のナンバーを控えたり、車検書を確認したりで、自分のことばかりで、こちらに対してはほったらかし状態でした。
その後、お互いの連絡先を交換した後、自分の免許書を提示もしてないのに、こちらの免許書のコピーを撮らせてくれとの始末でした。
警察の現場検証が、済むとお客をのしているのでという理由で、主人が迎えに来る前に置いたまま行ってしまいました。
その後、奈良交通の営業所から自宅に連絡がありましたので、運転手の苦情を言いました。
「それは申し訳ない」とは、行っておりましたが、首が痛かったので病院に行く旨を伝え保険外車からの連絡、また、車の修理の件がありましたので、修理会社への連絡をお願いしましたが、2時間たっても連絡がなく、こちらから催促して4時半にやっと保険会社かられんらくあり、5時過ぎに車屋にとの状態でした。
翌22日に営業所の所長・助役・運転手の3人で、謝罪にこられました。
その際、何故連絡対応にそんなに時間がかかるのかを聞きましたら、本社の事故係に4時間も連絡が取れなかったと説明がありましたが、おかしいとお思い、その場から、本社に連絡をしてもらい、確認したところ、担当者は事故の一報を聞いてはいたが、会議に出て対応を後回しにしていたことが判りました。
話になりませんので、本社の事故係から連絡をくれるように、営業所の所長に伝言を頼み、帰っていただきました。
しかし、26日になっても連絡ありませんので、こちらから連絡をしました。
最初は、「うっかりしてました」などとごまかしておりましたが、連絡をしなかった理由を求めると何も言わなくなったので、上職の方に変わってもらい同じ質問をすると、開き直って「連絡を取る気はありませんでした」との返答でした。
怪我自体は、首の捻挫で、車は2月半ば過ぎまで、修理がかかる状態です。私どもは、誠実な対応を求めているのに、全く誠意を感じることが出来ません。
それどころか、腹立つ一方です。
何かよきアドバイス頂ければ、有難いです。よろしくお願いします。
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それは確かに酷い対応ですね。
あなたの側は保険は入っていないのでしょうか?
今回の場合、当然先方の過失が100%でしょうから、あなたの保険自体は使う必要はないのですが、最近の自動車保険は保険加入者の事故時のサポートもサービスの一環として付帯しているものもあります。その手のものがあるならば、プロの助けを借りるのも手でしょう。別にそのようなサービスを利用したからと言って、あなたの側に過失がない以上はこちらの保険会社から保険金の支払いはありませんから、来年の保険の等級が下がって保険料が上がるようなことはありません。
先方もプロの事故係りが出て来て、いかに自社側からの負担を減らそうかと画策してくるでしょうから、こちらもプロに交渉に当たらせる方が無難です。
また、あまりにも相手方が不誠実なようでしたら、監督官庁である地元の陸運事務所に相談するという手もあるかも知れません。
◆監督官庁である陸運局だろうとは思いますが、だからと言って状況がすぐに改善されるとは思えませんが。
ふざけるな!と思っても、先ずは相手の出方を見るしかないと思います。
あなたが100%被害事故だとすれば、あなたの保険会社が出ていくわけにはいかないので、弁護士特約があれば、それを使って対抗するかを保険会社にそうDンしてみたらいかがですか。
◆車の事故というものは全て保険屋が処理します。
下手に謝り慰謝料などを出すと保険屋同士の分担金に変動が起き返ってややこしくなります。
バスの運転手の対応ですが、恐らく始末書作成に様々なデータが必要な為自己都合の分だけ調べたのだと思われます。
そんな場合は軽々しく事故の障害状況を保険担当者に告げないことです。
痛みなどというものは本人以外わかりません。
それを逆手に取って謝罪をないがしろにした仇を取ることはよくあります。
長期に渡って「首が痛くて…」と通院され治療費を請求されても保険会社からの支払いにも限りがありますので、最終的にはバス会社が被ることになります。
当たり屋の常套手段ですが追突事故ですので使ったからってバス会社には文句が言える立場じゃありません。
今後の参考まで。


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